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個人事業主のためのスムーズな開業準備10選&便利グッズ10選!

カテゴリ:会社設立・起業

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会社設立
これから独立しようとしている人は必見です。開業した後にスムーズに業務に移れるように自身の体験とお客様とのやり取りで培った情報からポイントをまとめてみました。
開業時に悩みそうな箇所は具体的に紹介しておりますので、最後までご覧いただければきっとこれからの開業のお役に立てるかと思います。

開業準備おすすめ10選

1.貯金・人脈作り・情報収集

貯金
最重要項目といっても過言ではないかもしれません。いつか起業しようと考えているのであれば、開業資金作りは必須です。
起業しようとしているビジネスモデルにもよるかと思いますが、まずは当面の運転資金の3か月程度を貯めましょう。
ここで3か月と記載しておりますが、営業して初めての入金までのつなぎといった考え方になりますので、新規顧客獲得に時間がかかるような形態であればあるほど運転資金は必要になります。

開業資金の貯め方はズバリ!逆算思考です。
例)開業資金が300万必要だとして、3年後に独立、現在の貯蓄額が100万の場合(3,000,000-1,000,000)÷36か月≒56,000円/月
この56,000円を手取給料から先に抜いてしまうのがコツです。
また、貯金していても、つい使ってしまう傾向があるのであれば、この貯蓄のために通帳を分けて管理することもよい手です。

この開業資金が当面の運転資金となりますから、開業して資金繰りに困らないためにもできるだけ多くのお金を貯めておきましょう!

人脈作り
人脈作りは一朝一夕にはいかないものです。ですので、開業前からコツコツと人脈を広げるように関連するセミナーや異業種交流会、名刺交換会に積極的に参加しましょう。
そこで築き上げた人脈は勤務時代には会社の利益になりますし、独立した後は自分の強い味方となってくれます。
一回会っただけの人間にお仕事を依頼することは少なくても、色々なセミナー等で顔見知りになり何度かお話することができれば、お仕事をもらう機会も増えてくるはずです。
セミナー参加には有給休暇を使ったり、夜の異業種交流会であれば仕事を切り上げれば参加自体は難しいものではありません。難しいのはそこからどのように人脈を広げていくかです。お互いがwin-winの関係になれるように行動することが大切です。知り合った人のお役に立つことを心掛けて行動することでお互いの売上に繋がるチャンスが増えます。

独立間近に行く異業種交流会で名刺交換をするのであれば、勤務先の名刺に自分のフリーアドレス(例 gmail)を記載するなどしておきましょう。
「○月から独立しますので、もしよろしければフリーアドレスの方にご連絡ください」などとして名刺交換すればよいかと思います。
名刺交換を名刺交換だけで終わらせず、どのように次につなげるかという観点で行動することが大切です。
筆まめな人であれば、名刺交換の後にハガキでお礼状を送るのもよいかもしれませんね。今やネットでの連絡が主ですので、逆にハガキというのは新鮮で相手の印象に残る可能性があります。

情報収集
独立してからは自分が動かなければ情報は手に入りません。頻繁に制度が変わる士業であれば、「古い知識=お客様の不利益」に繋がることもあり得ます。
頻繁に制度が変わらなくても、新しいやり方や画期的な商品はどんどん出てくる時代です。いかに新しい情報をキャッチアップできるかが鍵となります。
その新しいやり方を自社にマッチさせていくことで、少ない労力で最大の効果を生む仕組みができる可能性があります。
業界誌や週刊誌で関連の記事があれば必ず目を通すようにしましょう!
例)飲食店での目玉商品となる食材の開拓や、美容院での新しいカラー、保険業界なら相続のセミナー等
 

2.出店計画

来客型
事業形態として来客があって成り立つ業種(飲食業・美容院・ネイルサロンなど)は人通りの多いところに出店できるかどうかが成功の鍵です。
人通りの多い通りであれば、自然と人の目に触れますし、おそらく交通の便も良い場所だと思いますので、広告をすれば大きな効果も期待できます。

良い場所は家賃も高いので、開店当初から多額の融資(借金)を受けることを躊躇するかもしれませんが、お客様さえ確保できれば比較的順調に返済もできます。
資金的なリスクはあるものの、腕に自信のある人はリターンが大きいので出店候補地にはできる限りこだわったほうがよいです。

出店候補地
・駅前
・繁華街の1Fの路面店
(繁華街でも少し奥まっている場所やビルの上層階は集客的な観点から避けたほうがよいでしょう)

専門職
専門技能(例えば医者や歯医者、士業など)はそれほど人通りの多い場所でなくてもかまいません。その技術に対してお客様がお越しになるからです。その専門分野に特化していれば特化しているほど遠くのお客様がその技術を求めてご来店されることでしょう。
ということは、人通りが必ずしも多くなくても問題はありません。ですが、お客様の事を考えると交通の便がよいところの方がよりよいと言えます。
駅前であれば問題はありませんが、車でしか行けない場所であれば駐車場は確保しておきましょう。

出店候補地
・駅前
・駐車場が多く確保できると尚良し

営業型業種
主に営業系の仕事であれば出店場所は問いません。来客があるのであれば、立地のよい場所の方がよいに違いありませんが、上記2つの業種に比べると出店場所の選定で困ることは少ないかもしれませんね。
郊外に出店するのであれば、車が必須になりますので単純な家賃だけの問題だけではなく、車関連の経費も合わせて考慮するのがポイントです。

参考:道路の大きさと店舗の関係
店舗に面している場所が幹線道路(1桁もしくは2桁の番号が付いた道路)であれば、車の移動速度が速いので駐車場等がかなり大きくないと視認性が悪く通り過ぎる傾向にあります。幹線道路に面している店舗で人が入っているお店は大型店が多いですよね。(例.ガソリンスタンド・大型のショッピングモール・紳士服・大型飲食チェーン店・家電量販店等)

反対に3桁の番号が付いた道路や信号の付近は比較的移動速度も遅いので幹線道路程の店舗面積・敷地面積は必要なさそうです。

3.事業計画(融資計画)

将来のゴール地点を決める
少し話はずれますが、こういった記事の書き方は2通りあります。
① 思いつきで最後まで記載して、後から校正をする方法
② 初めにタイトルを書いて、それに基づいた小タイトルを決めてから記載する方法
この2つの内、圧倒的に完成度が高いのが②の場合です。
思いつきで記載して後から修正すると時間は大げさに言えば倍かかります。

これと同じことが経営に関しても言えます。
始めに頭が爆発するくらい会社の設計図を考える。
孫正義社長が若い頃、どのような事業に将来性があるのかと納得がいくまで事業計画を考え抜いたという話は有名ですが、それほどスタートアップ時の事業計画は尊いものです。

後で歩いて来た道を修正するのは非常に大変です。労力もかかりますし、人を雇っていたら雇用問題も発生します。
だからこそ、最初から最終地点のゴールを決めておき、それに向かって最短距離で走り抜ける計画が必要になります。
行き当たりばったりや、急な思いつきで売上が急上昇する幸運がつかめればよいですが、経営はそういった運ばかりではありません。

ゴール地点を定め、現在からそのゴールまでを30年としたとすると、30年計画、10年計画、5年計画、3年計画、1年計画と期間を狭めていきましょう。
今、何をすべきなのかがどんどん明確になってくるかと思います。

その過程で銀行からお金を借りなければならないこともあるでしょう。
そんなときにもこの事業計画は役立ちます。
開業時に銀行側が何を基に判断するのか?
貯金額もそうですが、経営者の資質や将来性も判断ポイントとなります。
事業の将来性を見据え、今この段階で融資を受けることができれば、どのようになるのかをしっかりとシミュレーションでき、ご自身の言葉で説明することができれば銀行からの融資をグッと引き寄せることができると言えます。

現在、銀行は日銀のマイナス金利政策のせいで、収益力が落ちています。特に地銀はその影響を受け、収益力が下がっていますので、逆に言えば、地銀の方が融資を受けやすい環境下にあると言えます。
世の中のニュースにも目を向けて、どうしたらご自身が一番有利な条件で融資を受けることができるのかを検討してみましょう!

融資に関しては当方でも顧問契約を絡めない単発のサポートもございますので、もしよろしければこちらのページもご覧ください。

銀行融資・資金調達サポートはこちら

4.事務所契約

物件探し・家賃交渉のコツ
出店計画で大体の場所を決めたら、物件探しです。
時間は有限なのでまずはネットで出店地域に希望する大きさの案件が出ていないか確認しましょう。もしなければ、直接、賃貸物件の紹介会社に出向きましょう。まだネットにUPしていない案件があるかもしれません。

最終的には現地確認をして、事務所の内部や近隣状況等を確認することになります。
周りの治安はよいか、最寄り駅から近いのか、雨の場合はあまり雨に濡れず来れるルートがあるか、近隣に有料のパーキングがあるか、エレベーターはあるか、オートロックなのかどうか、近隣に銀行はあるか等、行く前に確認したいことを箇条書きにして現地で見ながら確認しましょう。
頭の中だけで覚えていると案外確認漏れはあります。これからの活動拠点となりますので気になる点はすべて残らず確認することをおすすめします。

また、居ぬき物件を借りる際はご自身の考えているお店とレイアウトが近いのかどうかをよく考えてからがおすすめです。
一見、すぐに営業できてよいように思えますが、後々修繕をすることを視野に入れるのであれば本当にその居抜き物件がお得になるのかどうかをしっかりと見極めることが必要です。

すべてが問題なければ、いよいよ契約です。
が、ちょっと待ってください!
契約前に確認すべきことが2点あります。
① 近隣の賃貸価格を調べ、入居物件の価格が平均価格よりも高いのか安いのかを確認する
② 入居予定の建物の空室状況を確認する

近隣価格よりも高ければ、あそこのビルはいくらだったので、その金額にしてほしいと具体的な金額交渉が可能です。ここでのコツは曖昧な表現にしないことです。例えば少し家賃を下げてほしいというよりも85,000円から80,000円にしてほしいといったほうが分かりやすいと思いませんか。
家賃は毎月発生する費用なので、例え1,000円でも安いにこしたことはありません。
また、「空室率が高さ=家賃の減額交渉の可能性」に繋がることもあります。少しの手間で家賃が安くなることもあるのでしっかりと確認しておきましょう。

もしも、家賃交渉に応じてくれないのであれば、フリーレント期間はありますか?と言ってみましょう。
例えば4/1から営業開始だとして、4/1から入居準備をしたのでは4/1に営業を始めることはできません。もしフリーレント期間があれば、その期間内に開業準備をすることができます。

車が必要な場合は駐車場とセットで借りたら値引きできるのかも聞いてみましょう。ただし、駐車場は近隣の月極の方が安い場合もあります。

5.売先・仕入先の確保

売先の確保
売上先が事前に1社でもあれば、精神的にも余裕を持ってスタートを切れることでしょう。始めの1社を得るのがとても大変です。紹介や勤務時代にお世話になった方等の伝手を頼ってみるのもよいかと思います。

飲食店等であれば、店舗改装中に看板を出すなりして新規のお客様により知ってもらえるように工夫しておくとよいスタートダッシュに繋がるかもしれません。事前に予約だけ取れるようにしておくのもよいですね!

仕入先の確保
こちらは勤務時代と同様の職種であれば、その仕入先に一声かけておくのが良いでしょう。新たな仕入ルートは後々開拓することもできますので、まずは安定した仕入ルートを確保することが先決です。

業種によって異なる点はありますが、仕入に関してはまとめ買いすることにより値下げができるかどうかを確認することが重要です。在庫過多にならないように注意しながらまとめ買いをして仕入額を切り下げるというのは有効な手段ですので是非試してみてください。

6.消費税還付を狙うには?

内装や必要な事務用備品の合計額が多額になると見込まれている場合かつ最初は売上が少なくなるだろうと予想される場合にはあえて消費税の課税事業者を選択することで消費税還付を狙うことができます。

とはいえ、このテクニックに関しては下手をすると開業2年間は消費税を納めなくてもいいのに還付ではなく、納税になって損をするリスクがあります。
消費税で困らないためにもしっかりと事前にシミュレーションしてからのほうが安全です。還付を狙いたいとお考えの場合は是非ご相談ください。

7.各種届出を提出する

税務署
・個人事業の開業・廃業届出書

参考URL:国税庁HP

・所得税の青色申告承認申請書

参考URL:国税庁HP

まずこの2つは必須です。特に青色申告控除の申請書の提出を忘れると税制優遇を受けることができなくなりますので、必ず開業から3か月以内に提出するようにしてください。(当日消印可)
国税庁のHPからもダウンロードできますし、税務署に行けば書き方を教えてくれます。

提出時期
・個人事業の開業・廃業届出書・・・事業開始等の事実があった日から1月以内
・所得税の青色申告承認申請書・・事業開始の日から2月以内

「まだ時間があるから後にしよう」と考えていると、開業時のバタバタでつい忘れてしまいがちになりますので、すぐに提出しましょう。

ハローワーク
最初から従業員を雇う場合には、雇用保険が必要になります。ハローワークに行き、雇用保険の加入手続きをしておきましょう。

市区町村
飲食店等であれば、保健所の検査や防火管理者の選任届等が必須です。ご自身の行う業種に応じて必要な届出を関係各所に提出するようにしましょう。

社会保険関連
個人事業主になった時は、国民健康保険への切り替えを忘れずにしておきましょう!
将来の年金に不安があるのであれば、社会保険の任意継続という手もあります。

8.銀行開設

個人事業主として開業したのだから、通帳に屋号を入れたいと考える人もいることでしょう。ですが、それはちょっと待ってください!
屋号を入れることで法人と同じ扱いになり、インターネットバンキングの手数料が高くなる銀行もあります。もし、取引したい銀行が既に決まっているのであれば、その銀行に直接問い合わせてからでも遅くはありません。

ちなみに売上の請求書を屋号入りで発行したとしても、結局取引相手がインターネットバンキングを使用しているのであれば、銀行名・支店名・口座種別・口座番号を入れると宛名は登録されている名前になります。
結局、通帳に屋号を入れようが入れまいが個人名になります。

9.通信系の設置

パソコンのネット接続自体は難しいものではありませんが、慣れないと時間がかかってしまうものですので、業者にやってもらい動作確認をする程度で済ますのが無難です。

会社であれば、固定電話とFAXは必須です。最近ですと、複合機にFAXが備わっていますが、ランニング費用の関係で最初は家庭用のFAXで進めるというのもありです。

10.販促グッズ等

まずは大切な販促グッズである名刺を作成しましょう。
こちらはデザインやロゴを考えるのに時間がかかりますので開業を準備し始めたらイメージを固めておくのがよいでしょう。
もしも、ロゴ等が思い浮かばないというのであれば、業者にいくつか候補を考えてもらいその中から選択するという方法もあります。

そして、どんな業種であれ、ネットでいかに集客を図れるかというのが今後の成否の鍵となります。ホームページは確実に作ることをおすすめします。
基本的なページのイメージだけを作成しておいて、後日コンテンツを増やすこともよいですが、あらかじめこんな構想にしたいというのがあればWEB会社の人に伝えておくと後々手間が少ないといえます。

便利グッズおすすめ10選

1.カード

便利グッズ10選の中でも最有力なのがこのカードです。下記に紹介するセゾンプラチナアメックスは年会費2万円ですが、その限度額が大きいことでも有名です。融資がすぐに獲得できない場合の命綱としても活用できます。
また、通常に購入する場合と比べて、1月後に支払うことになるので開業時にはありがたく感じることでしょう。
ただし、キャッシングにおいては年利が14%程度ですので、ご利用においては返済可能なことが確実な場合(売掛金回収までのつなぎ手段として)に留めておいた方が無難です。
引落口座は個人や法人どちらでも可能です。ポイントも溜まりますし、他にも特典がありますのでカードをよく使う方であれば1枚は持っておきたいですね。

2.フリー等の会計ソフト

個人事業主として開業すると、必ずついて回るのが確定申告です。
前述で青色申告控除の申請書の控除特典を受けるには、複式簿記で帳簿を記入しないといけません。簿記の知識がある人であれば難しくはないかもしれませんが、そうでなければ帳簿作成にはストレスを感じるかと思います。

そのストレスを解消するのが freee(フリー)等の会計ソフトです(マネーフォワード等の類似商品はたくさんあります)
このようなソフトは、会計に詳しくなくても直感的にわかる画面なので、どんな用途で使ったのかがわかれば、適切な会計科目に修正するだけで帳簿が作成できます。

とはいえ、奥様が経理を手伝ってくれない(もしくは、自分1人では経理に費やす時間がない)のであれば、税理士に丸投げすることも手です。
最初から税理士に依頼するデメリットは費用がかかることですが、その費用を上回るメリットを得ることができる場合があります。
もし、依頼を考えているならば出来る限り早くに相談にいくことをおすすめします。
早ければ早いほど、税理士に依頼するメリットをたくさん享受することができます。

3.チャットワーク

こちらはアプリなのですが、データのやり取りも簡単ですし、対象が1対1だけではなく、複数人を対象としたグループチャットも簡単に作成できます。また、相手に対して「この仕事お願いします」といったようにタスクを依頼することもできます。
過去送った内容を検索することができますし、取引相手毎に内容を分けることができるのでとても便利です。
ビジネス向きなアプリといえます。

4.通販(アスクル・カウネット・Amazon・楽天)

アスクル等は午前中に発注すると、場合によっては当日の午後に届きます。買い物にいくことができない場合、そしてご自身の時間を買い物に費やすことを考えるとネットで注文できるというのは非常に便利です。

5.コピー機

コピーをたくさんする場合には必須です。
複合機と言われるコピー・FAX・スキャン等の機能が付いたものは多くの事務所にリース契約で導入されているケースがほとんどです。
この複合機で馬鹿にできないのかコピー1枚に対していくらかかるのかというカウント料です。白黒であれば1円、カラーであれば20円くらいかかるものもあります。初期契約の際にこのカウント料をいかに値引くことができるのかは大切なポイントですので覚えておきましょう。

6.ウォーターサーバー

ウォーターサーバーはお客様にお茶を出す時にはさっとお湯が出るのでとても便利です。ウォーターサーバーがあればコーヒーの粉等があるだけで福利厚生として成り立つのもよいですね。
ネットで追加注文が可能ですし、事務所の中まで運んでくれますのでかなり重宝します。
ちなみに当事務所の使っているウォーターサーバーは富士山の天然水です

7.レンタカー業者との提携

自動車を持っておらず、車移動することが多い方にはお勧めです。都市部であれば駐車場代はかなり高額ですので、維持費がかかって仕方ありません。
ご自身で車をもつことによる車代・ガソリン代・自動車税・車検代・修理費・駐車場代等を考えると、レンタカーを使ったほうがお得になることもしばしばです。

8.自転車

都市部に拠点を構えるのであれば自動車はなくても移動に困らないかもしれませんが、日々のちょっとした移動に折り畳み式の自転車があれば便利な時があります。

9.ふるさと納税

節税というわけではありませんが、住民税の納付場所を変更することにより色々なものがもらえるふるさと納税。実はあまり知られてはいないと思いますが、下記で紹介するサイトを介してふるさと納税を行うと、ブランドのものや服も選ぶことができます。実質2,000円の負担でこの充実した品揃えにきっと満足する方も多いハズ!?
おススメはこのサイトとほしい返礼品が送られてくる市町村へのふるさと納税の合わせ技です。
納税すること自体には変わりありませんので、賢く使っておいしいものをゲットしてしまいましょう!

10.観葉植物

観葉植物があると、なんとなく事務所の雰囲気が和らぎます。
パキラや幸福の木なんかが手入れも少なく感じがよいのでお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。開業準備おすすめ10選+便利グッズおすすめ10選でかなりのボリュームのある記事となってしまいましたが、参考にできるポイントがたくさんあるかと思います。
個人開業=独立は覚悟のいることですし、なんとしても成功したいと思って開業されていると思います。開業準備おすすめ10選のポイントを押さえることにより成功までの距離をグッと縮めれるとよいですね!

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